【芸能】織田裕二:カンチ、青島俊作、甲斐正午…当たり役で振り返るキャリア33年 唯一無二の魅力に迫る

【芸能】織田裕二:カンチ、青島俊作、甲斐正午…当たり役で振り返るキャリア33年 唯一無二の魅力に迫る

1 朝一から閉店までφ ★ :2020/05/06(水) 07:23:26 ID:i/gMi9HQ9.net

2020年05月06日 テレビ

 フジテレビ系“月9”ドラマ「SUITS/スーツ2」(月曜午後9時)で負け知らずの敏腕弁護士・甲斐正午を好演している織田裕二さん。織田さんといえば、1991年1月期放送の「東京ラ*トーリー」の永尾完治(カンチ)、大ヒットシリーズ「踊る大捜査線」(同系)の青島俊作、そして今作の甲斐など、どこか愛嬌(あいきょう)がにじみ出ているキャラクターを演じ、唯一無二の存在感を放っている。キャリア33年となった織田さんの魅力を探ってみる。

 ◇東京ラ*トーリーで大ブレーク 「湘南爆走族」で3色メッシュのヤンキーも

 織田さんは1967年12月13日生まれ、52歳。神奈川県出身。1987年に映画デビュー作となる「湘南爆走族」で、金、赤、黒という3色メッシュが特徴的なヘアスタイルの湘南爆走族親衛隊長・石川晃を熱演し、“ヤンキーブーム”の当時の若者たちを熱狂させた。その後、1989年に放送されたTBS系の連続ドラマ「ママハハ・ブギ」、翌年に同系で放送された「予備校ブギ」などにも出演した。

 23歳のときに「東京ラ*トーリー」で赤名リカ役の鈴木保奈美さんと共に主演を務めた。織田さんはインタビューで、当時について「女性が主役のドラマが多かった。若い男が主人公のドラマなんて『はあ?』って言われる時代でした」と振り返っていた。しかし、同級生の関口さとみ(有森也実さん)に恋心を抱きつつ、同僚のリカに振り回されるという恋愛に不慣れな完治を演じきり大ブレーク。
同作は期間平均視聴率22.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、第11話では同作の最高視聴率32.3%をマーク。「月曜の夜は街からOLが消える」と言われたほどの人気作となった。同じインタビューで織田さんは「ああいう成績(視聴率)を収められた」ことに胸をなで下ろしたと語っていた。

 ◇「踊る大捜査線」で不動の人気を獲得

 その後、織田さんはフジテレビ系で放送された「振り返れば奴がいる」「素晴らしきかな人生」「お金がない!」「正義は勝つ」、TBS系の「真昼の月」などに出演。そして、30歳を迎えた織田さんにまた一つ大きな転機が訪れた。それが、1997年1月期放送の「踊る大捜査線」で演じた青島だ。

 “脱サラ”して警察官に転職し、交番勤務を経て念願の刑事課勤務となった青島が、湾岸署の和久平八郎(いかりや長介さん)、恩田すみれ(深津絵里さん)ら個性豊かな仲間たちと身近な事件から凶悪犯罪までを解決する姿を軸にしたストーリーが展開。
警察を会社組織に置き換えた作風で、署内の権力争いや「本店(警視庁)」と「支店(所轄署)」との駆け引きを浮き彫りにした演出などが功を奏し、スペシャルドラマや劇場版のほか、数々のスピンオフ作品が誕生。さらに青島が着たモスグリーンのロングコートが流行するなど社会現象も起こした作品となった。

 テレビドラマで見かけるような理想の刑事像を胸に抱きつつも、理想とは大きくかけ離れたさえない仕事をしつつ、上司となる和久や室井慎次(柳葉敏郎さん)にすり寄ったり、たてついたりするなど青島の“青臭い”部分を、織田さんは時にユニークに、時に熱い演技で表現して視聴者を夢中にさせた。
青島が発した「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!!」などの名ぜりふと共に、青島はいまでも多くのファンに愛されるキャラクターで、織田さんの人気は不動のものとなった。

 ◇「世界陸上」メインキャスターでは少年のよう 共通点を感じる役も
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
https://mantan-web.jp/article/20200505dog00m200028000c.html
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Source: 芸能ニュースまとめサイト
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