【芸能】事務所社長がアイドル志望者に“わいせつカメラテスト”

【芸能】事務所社長がアイドル志望者に“わいせつカメラテスト”

事務所社長がアイドル志望者に“わいせつカメラテスト”

NO.8494862 2020/05/20 18:43

事務所社長がアイドル志望者に“わいせつカメラテスト”
事務所社長がアイドル志望者に“わいせつカメラテスト”
2012年に名古屋で結成され、いまや全国区の存在となったご当地アイドルグループ「dela」。

同グループの運営会社「エムディーエム」の代表取締役を務めるプロデューサー・中村浩一氏(52)が、デビュー志望の女性に対して“わいせつカメラテスト”を実施し、訴訟トラブルとなっていることが「週刊文春」の取材で分かった。

5月15日、その中村氏を相手取り、「dela」の加入を目指していたA子さんが330万円の支払いを求める民事訴訟を提起した。

発端となったのは、2月15日に行われた“カメラテスト”だった。

「その日、彼女は中村氏から『カメラテストをしよう』と言われて、電車の中で痴漢するシーンが撮影されることになった。ビデオの録画ボタンを押した中村氏は、ズボンの上から陰部を触らせてきたといいます。さらに中村氏は下着姿となり、彼女のブラジャーの中に指を忍ばせたたり、彼女の尻を触ってきたのです。彼女の抵抗を意に介さない中村氏は『ティッシュ持ってきて』と言い、しまいには射精したというのです」(A子さんの知人)

被害にあったA子さんが悲痛の胸の内を明かす。

「あの日、家に帰った後、私は恐怖と悔しさで何時間も泣きました。私の心は傷がついたままです。このような被害者が増えないことを願っています」中村氏とは、一体どのような人物なのか。

「中京大学を卒業後、広告代理店を経て独立。奥さんと息子の3人家族です。地元では、赤色のBMWを乗り回す業界人として知られています。SNSにツーショットをあげるなど、河村たかし市長らとの親交も深いようです」(中村氏の知人)

中村氏は、「週刊文春」の取材に対し、性的な行為の存在を認めつつ、「僕、何度も(A子さんから)誘われたんです」と主張。

さらに5月19日には、中村氏の代理人弁護士が、東京地裁に対し、深刻な名誉毀損の恐れがあるなどとして、記事掲載差し止めを求める仮処分を申し立てた。

だが、翌20日、東京地裁は「記事の内容が真実に反するとは認められない」、「記事の差し止めが相当とされるプライバシー侵害があると認められない」などとし、中村氏の申し立てを却下した。

【日時】2020年05月20日 16:00
【ソース】文春オンライン
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[匿名さん] 

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Source: 芸能ニュースまとめサイト
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