【芸能】「小泉今日子」が赤旗1面に登場 今後は政治利用が加速の懸念も

【芸能】「小泉今日子」が赤旗1面に登場 今後は政治利用が加速の懸念も

「小泉今日子」が赤旗1面に登場 今後は政治利用が加速の懸念も

NO.8589136 2020/06/19 17:45

「小泉今日子」が赤旗1面に登場 今後は政治利用が加速の懸念も
「小泉今日子」が赤旗1面に登場 今後は政治利用が加速の懸念も
「賭け」に出る。

それは大いなるベネフィットを得る可能性があると同時に、全てを失うリスクも抱える。

果たして、彼女は賭けに成功したのか否か。

元アイドルにして女優の小泉今日子(54)が「新境地」に挑んだ。

役柄としてではなく、「素」の人間として――。

「ヤマトナデシコ七変化」「なんてったってアイドル」「あなたに会えてよかった」「可憐」に歌っていたキョンキョンが、まさかこうも「勇猛果敢」に変身するとは誰が想像しただろうか。

「#検察庁法改正案に抗議します」小泉今日子の七変化……。

「黒川検事長問題」は賭け麻雀発覚で辞職という結末を迎えたが、彼を追い込むにあたり「リーチ」をかけたのは、小泉をはじめとする芸能人の抗議活動だった。

なんてったって赤旗「小泉さんがツイッター上での抗議活動に参加したことで、彼女クラスの大物が声をあげたのなら私もとなり、他の芸能人にも波及していきました」(芸能記者)また、彼女が動いたことによる余波は芸能界に留まらず、「芸能人だって政治的発言をしてもいいじゃないか!」というムーブメントを世の中に生み出しもした。

そして怯(ひる)むことのない小泉は、新たな「タブー」に挑戦。

日本共産党の機関紙「しんぶん赤旗」5月31日付の1面に登場したのだ。

そこで劇作家の渡辺えりと対談した彼女は、「日本の国は、日頃から文化に温かくないなと感じます。韓国なんて、国が映画を支援して、完全に日本を追い越しちゃったでしょう。日本だって、やる気になればできるはずです」と、「政府批判」。

これを共産党が「利用」しない手はなく、「ある地方議員は、これを機に赤旗を読んでほしいと宣伝していました」(共産党ウォッチャー)覚悟の先に…政治ジャーナリストの山村明義氏は、「芸能人が政治的な発言をすること自体は問題ありません。当然のことですが、誰がどんなことを言おうと、日本では言論の自由が保障されているわけですから」としつつ、こう釘をさす。

「一方、影響力のある芸能人を、政治の側が利用しようとするのも当然の戦略です。小泉さんのように反政府的なことを言えば、野党はそれを上手く使おうとする。政治的な発言をするのであれば、その覚悟を持った上で行うことが必要だと思います」近年の小泉は俳優の豊原功補との不倫を公言し、大手プロダクションのバーニングとも

【日時】2020年06月19日 11:00
【ソース】デイリー新潮
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[匿名さん] 

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