【芸能】<引退・木下優樹菜>本紙に明かしていた恋人と元ヤン時代「実際、高校の時とか本当にヤンキーだったから、しょうがないッス」

【芸能】<引退・木下優樹菜>本紙に明かしていた恋人と元ヤン時代「実際、高校の時とか本当にヤンキーだったから、しょうがないッス」

1 Egg ★ :2020/07/08(水) 19:12:52.50 ID:XAwfA+339.net

【前編】タレントの木下優樹菜(32)が6日、芸能界引退を発表した。昨年〝タピオカ店騒動〟で大炎上し、今月1日に活動を再開した矢先の出来事だった。背景には新たな男との不倫関係、それに伴う所属事務所との信頼関係の破綻があるといわれる。本紙では2008年4月から同7月まで「木下優樹菜のバカのHEY!!」と題した連載を掲載。まだ初々しい木下が元ヤン時代から家族、そして彼氏まで、赤裸々に語っていた。そこには今回の引退劇の真相に迫る貴重な証言も残されていた――。

 木下と言えば「元ヤン」で知られるが、連載では学生時代について次のように振り返っている。

「実際、高校の時とか本当にヤンキーだったから、しょうがないッス。すごい楽しかったな~。マジでいきがってました。男子ともよくケンカしてたし~。でも、(女番長を決める)ケンカトーナメントでは決勝で負けちゃった。決勝は近所の『タイマン公園』でやったんです。もう、漫画の世界みたいですよ」

「あとは授業をボイコットとか(笑い)。悪く言えば『バックレ』みたいに聞こえるかもしれないけど、かわいく言えば、授業中50分間イスに座ってられないから『校庭行っちゃう?』みたいな感じ。夏場はプールサイドで日焼けばっかしてましたね」

 なるほど、たしかにヤンチャではある。強烈なのは、タピオカ店騒動の当事者の一人である実姉とのエピソードだ。

「付いたあだ名は『切れたナイフ』だね。よく家族とはケンカになりました。よく私にブチ切れてたのは、母ではなくお姉ちゃん。ケンカもたくさんしたね。夜遅くに帰宅した時なんか、玄関にお姉ちゃんが待ってて、いきなり顔面に頭突き食らったもんね」

 他方で、本人いわく「まとも」な話もある。

「体育祭では、リーダーとしてクラスをまとめたんですよ。体育祭って、優樹菜がとっても楽しみにしていたイベントなんだよね~。騎馬戦なんかマジでケンカ。私は本当は支える方なのに、無理言って上に乗って戦ってました。でも、一番気合が入ってたのは、やっぱりムカデ競走だったね。当時、仲良かった友達と『ムカデだけは絶対負けたくね~よな』みたいな会話してて、優勝目指すことに決めたんですよ」

 木下は朝5時からの早朝練習などをクラスメートに強制し、弱音を吐く者には「気合入れろ! 負けたくないだろ!」とゲキを飛ばしたという。

「で、ついに本番当日! 私と友達は必死に声出して、今までの成果を全部出しました。でも、優勝はできませんでした…。いや、優勝どころか、ビリだったような…。もう、本当に悔しくてワンワン泣きましたよ! けど、よ~く見たら、泣いてるのは優樹菜たちだけで、それ以外はなぜか誰も泣いてなかった。クラスメートと心の団結ができてなかったということを~!!」

 連載では〝彼氏〟についても語っていた。

「よく周りからおバカタレントとか、ヤンキーキャラと言われるけど、実は恋愛に関してはピュアなんだよね。自分で言うのもなんだけど。シンデレラとか大好きだ*。もちろん、浮気なんてしたことないよ。逆にされたら、ブチ切れてすぐに別れます!」

「彼氏はみんな根はやさしい人だったね。友達思いで人間関係に熱い人でした。例えば、優樹菜とデートしている最中に、彼氏のところに親友から『悩みがあるから聞いてくれ』って電話があるとするじゃん? 普通、彼女と一緒にいるんだから、親友には『また今度、話に乗るから』って言うと思うんだけど、私は違う!『優樹菜、悪いけど友達が悩んでるから行ってくる』って言ってほしい。デートなんてまたできるんだから。やっぱ彼氏は家族や友人を大切にする人じゃないとダメだよ!」

 連載当時の木下は20歳。現在の木下はこの言葉を聞いて何を思うか――。(続く)

7/8(水) 17:00 東京スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/65a2fe9df8cf5fffacdbfe84331dec546ba0799d
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(出典 amd.c.yimg.jp)

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