【芸能】伊藤沙莉「クソみたいな芝居して!」自分に厳しすぎる女優が、あえて傷つきにいくワケ

【芸能】伊藤沙莉「クソみたいな芝居して!」自分に厳しすぎる女優が、あえて傷つきにいくワケ

1 少考さん ★ :2020/07/11(土) 22:50:25.27 ID:osSyYsp+9.net

「クソみたいな芝居して!」自分に厳しすぎる女優が、あえて傷つきにいくワケ(BuzzFeed Japan) – Yahoo!ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb20c16dbe8e56e2c8fe0d7b1a8d6988d4cba826
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7/11(土) 17:01配信

妻に先立たれた夫と、母を亡くした娘。容易に消えることのない寂しさと向き合いながら、父娘は一歩一歩成長していく。
重松清原作の小説を山田孝之の主演で映画化した『ステップ』(飯塚健監督)が、7月17日(金)に公開される。
親子を見守る保育士役を演じた伊藤沙莉が、「悲しみとの付き合い方」を語った。【BuzzFeed Japan / 神庭亮介】

■自分の一部にするしかない

――消えることのない「悲しみ」「寂しさ」と付き合っていくことが、作品のテーマのひとつになっていると思います。伊藤さん自身はこれまで、どんな風に「悲しみ」と向き合ってきましたか。

私は付き合うというより、どっちかというと逃げちゃう人間です。なるべく傷つきたくないって思っちゃうし。

そういう風に生きてはきちゃいましたけど、やっぱり自分の一部にするしかないっていうか。

これが起きなければ…って考えるよりは、起きたからこそ違う視点でものが見られるようになったと考える。マイナスの中にあるプラスを見つけ出していかなきゃな、とは感じていますね。

■傷つくことで見えるもの

――「傷つきたくない」という割には、結構頻繁にエゴサーチをされているとも聞きましたが…。

傷ついてた時期もありました。今はちょっと笑えますけど。

人間としてはあんまり傷つきたくないんですけど、お仕事に関してはその傷がつくことでひとつ成長する時もある。

目を背けたくなる言葉が、意外と自分の弱点を突いてたりして。弱点を知り、向き合っていくことで自分もステップアップしていける。

だからお仕事に関しては「あえて傷つきにいく」っていうのは、よくやりますね

■名前と「嫌い」で検索した過去

――わざと自分の名前と「嫌い」とかのワードで検索するのも、その一環ですか。

なんで嫌いなのか知りたくて。でも最近は、シンプルに名前でしかやらないです。なんかもう、「わざわざ何やってるんだろう」と思ってきちゃって(笑)

いいことも悪いことももらうけど、「たまたま見えちゃった」ぐらいがちょうどいいかなと思って。わざわざ自分からは見に行かないようにしてます。

――凹んだり、傷ついたりはお仕事上のことが多いですか。

そうですね。「やっぱり向いてない」って、今まで何回思ったんだろう。

だいたい一個うまくいかないと、「やめればいいんだ、こんなの。クソみたいな芝居して!」みたいな感じで、自分に対して言っちゃいますね。

■松岡茉優に呼び出されて…

――親友の松岡茉優さんが『万引き家族』の安藤サクラさんのお芝居に衝撃を受けて、伊藤さんを呼び出して「もしかして私この仕事向いてないかもしれません、一緒にやめませんか?」と言ってきたというのは本当ですか。

言われました。なんで誘ってきたんだろう?と思って(笑)

――地味にひどい(笑)でも、親友同士だからこその距離感が伝わってくるエピソードです。

彼女は人から受けるものでそういう風に感じた。誰かを認めることができるのは素敵だなって思いますし。

ただ、私の場合は自分に対する嫌悪感から「やめよう」ってなりますね。
(略)

※省略していますので全文はソース元を参照して下さい。

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