【芸能】セックス依存症は″死に至る病″…当事者が深刻な影響を解説

【芸能】セックス依存症は″死に至る病″…当事者が深刻な影響を解説

セックス依存症は″死に至る病″…当事者が深刻な影響を解説

NO.8682815 2020/07/21 13:03

セックス依存症は″死に至る病″…当事者が深刻な影響を解説
セックス依存症は″死に至る病″…当事者が深刻な影響を解説
18日深夜、『カンニング竹山の土曜The NIGHT』(ABEMA)が放送され「セックス依存症」による深刻な影響が解説された。

番組では「あなたもセックス依存症かも!? 当事者が語る苦しみと治療法」と題して、セックス依存症の当事者で漫画『セックス依存症になりました。』の著者、津島隆太氏をゲストに招いて話を訊いた。

具体的にどのような人が「セックス依存症」なのか、境界線がわからないと竹山が首をひねっていると、津島氏はお酒にたとえて「お酒がただ好きな人と、アルコール依存症の人は違いますよね?」とコメント。

セックス依存症になると「どんどんと人生が壊れていってしまう」と語る津島氏。

仕事をおざなりにしてしまったり、人間関係の破綻、不倫や性犯罪で人生を台無しにするといったことが起きても「わかっていてもやめられない」の状態になってしまうのが、セックス依存症なのだと説明をした。

竹山はアルコール依存症や薬物依存症について「最終的に待っているのは死」という話を以前に聞いたとして「セックス依存症はセックスで死ぬんですか?」と問いかけると、津島氏は「死にます」と即答。

竹山は「死ぬの!?」と驚愕したが、津島氏は「セックス依存症も『死に至る病』と言われています。依存症で仕事や家庭を失いますよね? それで人生が詰んでいってしまって『自殺をするしかない』となって自殺をする人もとても多いと思います」と、深刻な事態も起こり得ると解説をした。

【日時】2020年07月20日 18:38
【ソース】AbemaTIMES
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[匿名さん] 

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Source: 芸能ニュースまとめサイト
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