【芸能】心と体のバランス崩れたか…三浦春馬さん死去

【芸能】心と体のバランス崩れたか…三浦春馬さん死去

心と体のバランス崩れたか…三浦春馬さん死去

NO.8677986 2020/07/21 21:54

心と体のバランス崩れたか…三浦春馬さん死去
心と体のバランス崩れたか…三浦春馬さん死去
俳優の三浦春馬(みうら・はるま)さん(30)が18日午後1時頃、東京・港区の自宅マンションで首をつった状態で見つかり、搬送先の病院で死亡が確認された。

現場の状況から自殺とみられ、警視庁は死亡した経緯を調べている。

自宅を訪れたマネジャーが発見し、室内には遺書とみられるものがあったという。

撮影中のドラマ、出演作品を多数控えた中での突然の別れに、衝撃が走った。

ひと言で言えば、誠実な好青年。

三浦さんのことを悪く言う人を聞いたことがない。

一緒に仕事をしたことのあるスタッフ、関係者らは「なんで、彼が…」と絶句した。

探究心の塊のような男だった。

とことんまで役と向き合うのが、彼のスタイル。

ドラマ「僕のいた時間」(14年)では筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患う青年役のため、10キロ以上減量。

「運動して落とすと筋肉が目立つ」と、自分を追い込み、食事制限だけで体重を減らした。

ドラァグクイーン役の舞台「キンキーブーツ」(16年)では本場の空気を体感するため、役作りで1か月近く米ニューヨークに滞在。

「自分の可能性を広げたい」と、17年には英ロンドンに2、3か月短期留学した。

その後、来日した海外俳優、海外歌手とは通訳を介さず、流ちょうに会話。

決して表に見せはしないが、努力の証しだろう。

三浦さんは「繊細」と称されることが多かった。

時間をかけて一つの役柄を作り上げるタイプだが、逆行するように、作品の消費スピードは早まっている。

ドラマ、映画、舞台に加え、昨年からは音楽活動も加わった。

すり減った心、消耗した体をリセットできないまま、また次の作品に挑む―。

その繰り返しが、心と体のバランスを崩してしまったのではないか。

【日時】2020年07月19日 06:00
【ソース】スポーツ報知


[匿名さん] 

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