【芸能】山口県知事の「へずまりゅう」名指し批判に鈴木涼美が苦言も…総スカン「県民の命を守るのが知事」

【芸能】山口県知事の「へずまりゅう」名指し批判に鈴木涼美が苦言も…総スカン「県民の命を守るのが知事」

山口県知事の「へずまりゅう」名指し批判に鈴木涼美が苦言も…総スカン「県民の命を守るのが知事」

NO.8683898 2020/07/21 20:20

山口県知事の「へずまりゅう」名指し批判に鈴木涼美が苦言も…総スカン「県民の命を守るのが知事」
山口県知事の「へずまりゅう」名指し批判に鈴木涼美が苦言も…総スカン「県民の命を守るのが知事」
山口県の村岡知事に「いったい何てことをしてくれるんだ」と名指しで批判をされた“迷惑系”YouTuber「へずまりゅう」こと原田将大容疑者(29)が批判を浴びる一方、公人でありながら一般人を名指しで批判した知事の対応についても賛否の声が上がっている。

そのことについて、元日経新聞記者でありながら、元セクシー女優という異色の経歴を持つ作家の鈴木涼美氏が「歌舞伎町差別のようなものが全国に広がる原因にもなる」としたうえで「自治体の長としてはやりすぎ」と話し、知事の対応に苦言を呈した。

原田容疑者はこれまで、首里城復興メッセージボードに落書きをしたり、他のYouTuberに強引にコラボを迫るなどして被害届を出されるなど、迷惑行為を繰り返し、その様子を自身のYouTubeにアップしてきた。

今月11日には、スーパーで会計前に魚の切り身を食べたことによる窃盗の疑いで逮捕され、17日には山口県の村岡知事から、県内において同氏を介しての感染が疑われる人がいるなど名指しで批判を受けている。

知事はへずまりゅう氏が15日に愛知県岡崎市の保健所で陽性が判明していることを指摘しているが、感染者とされる人の先月29日から11日までの行動履歴が、へずまりゅう氏がSNS上で発信していた履歴と合致することもあり、感染者はへずまりゅう氏ではないかと推測されていた。

公人が会見の場で一般人を名指しで批判したことで賛否を呼んだが、そのことについて意見を求められた鈴木氏は「動画については批判されていい。動画が下劣だから多くの人が心情的に『ざまあみろ』という気持ちでいるのは分かる」としたうえで、法人である自治体の長が、いま日本で色々な人が罹患している、感染が拡大している病気について、個人名を出して『この人から』『この人が元凶で感染が拡大しました』というのは明確に反対だと主張。

さらにその理由について彼が15日に感染が分かったということであれば、感染を知らないときにうつしてしまった可能性もある。

それをすべて個人の責任に擦り付けてしまうと、それこそ歌舞伎町差別のようなものが全国に広がる原因にもなる。

自治体の長としてはやりすぎだと述べた。

鈴木涼美 プロフィール(すずき すずみ)生誕:1983年7月13日現年齢:37歳出身:東京都別名:佐藤るり職業:社会学者、作家所属:エイピーエンタテインメントTwitter:鈴木涼美 (@Suzumixxx)Instagram:鈴木涼美 (suzumisuzuki)

日本の社会学者、タレント、作家、元AV女優。

1983年7月13日に東京都で法政大学名誉教授鈴木晶を父に、翻訳家灰島かりを母に生まれた。

中学生の頃に宮台真司の著作を読み始め、1999年から2001年までは」ブルセラ少女「として高校生活を過ごす。

明治学院高等学校を経て、慶應義塾大学環境情報学部を卒業し、東京大学大学院学際情報学府の修士課程を修了。

アダルトビデオのスカウトとの交際をきっかけに4年から5年ほど佐藤るりとしてアダルトビデオ業界に関わり、のちにAV出演の過去を明らかにする。

鈴木涼美の“AV歴の告白”によって、慶応大学時代と東京大学大学院時代にAVに出演していた、という事実が判明した。

2009年から日本経済新聞社に勤めるが2014年に自主退職。

2013年に修士論文を元にした著書『」AV女優「の社会学 なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか』が青土社より、2014年に『身体を売ったらサヨウナラ 夜のオネエサンの愛と幸福論』が幻冬舎より刊行される。

以後、慶應卒、東大大学院卒、元AV女優、元日経新聞記者、元都議会担当記者、社会学者など多数の肩書でメディア出演する。

なお、AV出演が明らかになって日本経済新聞社を退社したと『週刊文春』にて記事にされるが、それが退社の原因ではないと否定している。

【日時】2020年07月21日
【提供】gossip!」


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Source: 芸能ニュースまとめサイト
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