【芸能】K-POPはなぜ「日本語」でも歌うのか BTS新アルバムは世界中で大ヒットを記録

【芸能】K-POPはなぜ「日本語」でも歌うのか BTS新アルバムは世界中で大ヒットを記録

K-POPはなぜ「日本語」でも歌うのか BTS新アルバムは世界中で大ヒットを記録

NO.8703880 2020/07/28 13:34

K-POPはなぜ「日本語」でも歌うのか BTS新アルバムは世界中で大ヒットを記録
K-POPはなぜ「日本語」でも歌うのか BTS新アルバムは世界中で大ヒットを記録
BTSのニューアルバム『MAP OF THE SOUL : 7 ~ THE JOURNEY ~』が異例のヒットを飛ばしている。

80以上の国・地域のiTunesトップ・アルバム・チャートで1位、米国ビルボードワールドアルバムチャート2位を獲得。

さらに、オリコンのデイリーアルバムチャート7日連続首位をキープ。

いまやワールド・スターともいわれるBTSであれば、納得の結果かもしれない。

だが、このアルバムで彼らが歌っているのは、日本語。

つまり「異例」というのは、韓国人による日本語曲が世界中の国・地域で勢いを見せていることだ。

BTSが7月15日、2年3か月ぶりにリリースした、4枚目の日本フルアルバム。

ファンの間では、「韓国語に慣れているので、日本語で聴くのは違和感がある」(高校生・女性)、「韓国語のほうが好き。魂から歌っている感じで迫力がある」(50代・女性)と、原語にこだわりを持つ人も。

しかし、BTSのみならず、BLACKPINKやTWICEなど日本でメジャーデビューしているK-POPアーティストのほとんどが日本語曲をリリースしている。

なぜ韓国の歌手は日本語で歌うのか。

そして海外の人たちはどのように受け止めているのか。

K-POPの日本語曲を手がける現場の人と、欧米の音楽関係者に聞いてみた。

■韓国語だとためらう放送局も
「やっぱり、嫌韓派の方たちがいるのは事実です。韓国語の歌を流すと、すごく顕著に反応がでてくるので、ためらう放送局もあります」

こう明かすのは、作詞家のもりちよこさん。

アニメ『ケロロ軍曹』主題歌や映画『アラジン』実写版の日本語歌詞など幅広いジャンルを手がけるもりさんは、パク・ボゴムの『愛しい人』やZE:Aの『Watch Out!! 〜熱愛注意報〜』など、韓国アーティストの日本語バージョンの歌詞も多数作ってきた。

「テレビ出演の機会を得やすい、CMやドラマに曲が使われるタイアップが取りやすい。日本でプロモーションするためには、日本語がある程度の条件になっていると思います」

音楽コンテンツの売り上げのうち、約76%を音楽ソフト(CD・ビデオなど)が占める日本(注1)では、「売れるアーティスト=CDが売れる」こと。

【日時】2020年07月28日 8:00
【ソース】Yahoo!ニュース
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[匿名さん] 

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