【芸能】「ピンク・レディー」昭和の可愛い大スターの色褪せない魅力!

【芸能】「ピンク・レディー」昭和の可愛い大スターの色褪せない魅力!

「ピンク・レディー」昭和の可愛い大スターの色褪せない魅力!

NO.8947447 2020/10/18 19:21

「ピンク・レディー」昭和の可愛い大スターの色褪せない魅力!
「ピンク・レディー」昭和の可愛い大スターの色褪せない魅力!
大人から子供まで、幅広い年齢層から絶大な知名度を誇る『ピンク・レディー』。

彼女達は1976年、オーディション番組「スター誕生!」に合格してデビューを果たしました。

派手でセクシーなダンスと衣装は、デビュー直後に物議を醸しましたが、特徴的なダンスを子供達が真似するようになり、人気に火がつきました。

それからは新曲を出すごとに大ヒットし、その度に斬新な振り付けや衣装が多くの注目を集めます。

さらに、人気絶頂期にはたくさんのグッズが発売され、CDと共に爆発的な売り上げを記録。

キュートで異次元的な彼女達の存在感は一世を風靡し、もはや社会現象と言っても過言では無いほどでした。

革新的で類を見ない楽曲達に日本中が驚いた彼女達の楽曲は、アップテンポなメロディーに奇抜な歌詞が特徴的で、多くのファンを魅了しました。

昭和のヒットメーカーである都倉俊一が手掛けた、キャッチーで耳に残るメロディー。

そこに破壊力のある阿久悠の詩が載せられ、一度聴いたら病みつきになる楽曲達。

そんな楽曲達を、ミーとケイが圧倒的な歌唱力と表現力で完璧に歌い上げ、手懐けています。

あなたはミー派?それともケイ派?
『ピンク・レディー』の2人は正反対の性格で、それぞれがとても魅力的です。

ミーはおっとりしていてボーイッシュな女性。

さっぱりした性格と人懐っこい笑顔で、子供からお年寄りまで幅広いファン層を獲得しました。

ケイはしっかり者で女の子らしい性格。

のんびりしているミーを引っ張っていく姐御気質な所もあるそうです。

セクシーな彼女は特に若い男性達から人気を集めました。

2人は性格だけでなく歌声も正反対。

ミーのキュートでハイピッチな歌声と、ケイの色っぽくてハスキーな歌声が重なると、2人にしか出すことのできない魅力的なハーモニーが生まれます。

また2人は学生時代からの親友同士だそうで、その絆の深さも魅力の一つです。

1980年に一度は解散したものの、その後何度も断続的な再結成を繰り返してきました。

そして解散から30年たった2010年に「解散やめ!」宣言で、正式な再結成を果たすのです。

そんな彼女達の歴史からも、変わらない友情を感じますね。

「ピンク・レディー」の斬新な楽曲3選『ピンク・レディー』の魅力を引き出す個性的な楽曲達は、当時のオリコンチャートを席巻したものも多くあります。

そんな素晴らしい楽曲達から、今聞いても斬新さに驚く3曲を厳選してご紹介します。

「ウォンテッド (指名手配)」
ウォンテッド 歌詞 「ピンク・レディー」https://utaten.com/lyric/ja00004677120万枚の売り上げを記録した、5枚目のシングル『ウォンテッド(指名手配)』。

この楽曲にはイントロが無く、2人のユニゾンから始まります。

シンプルで力強いメロディーと、キャッチーな掛け声やセリフを組み合わせ、揺れ動く恋心をドラマチックに歌い上げています。

リズミカルで魅惑的な曲調に、自分を弄んだ男を探し出してやる、という女性の強い意志が表れています。

しかしサビの途中で、美しいハモリが特徴的な優しいメロディーへと、曲調がガラリと変わりるのです。

強気な女性が、恋する心細さを歌う女性へ一変する姿が描かれており、その演出は素晴らしく、多くのファンを虜にしました。

またこの曲は、海外で発売された『ペッパー警部』のB面曲として英語バージョンも収録されています。

彼女達の人気は、海外にも広がっていたことが分かりますね。

「S・O・S」
S・O・S 歌詞 「ピンク・レディー」https://utaten.com/lyric/ja00004678『S・O・S』は『ピンク・レディー』にとって初のオリコン1位を獲得した楽曲です。

イントロ部分ではSOSのモールス信号が流れるという、とても斬新で遊び心が溢れた演出になっています。

ポップでガーリーな曲調は、アイドルソングの古き良き時代を感じさせます。

また、彼女達の楽曲では珍しくスローテンポとなっており、乙女チックな歌詞ともマッチしています。

簡単に男性に心を許してはいけない、というアドバイスの様な歌詞も印象的です。

振り付けも、ハンドクラップが入っており、その可愛らしさにより若年層から絶大な人気を博しました。

「モンスター」
モンスター 歌詞 「ピンク・レディー」https://utaten.com/lyric/jb51111120彼女達の8枚目のシングルである『モンスター』は、売り上げ約110万枚のミリオンセラーです。

モンスターの笑い声と、2人の悲鳴で楽曲が始まる革新的な演出が、当時注目を集めました。

曲調もダイナミックで、ヴァイオリンの音や、グルービーなベースはまさに「モンスター」の名にふさわしい世界観を作り上げています。

歌詞は、人間の闇に傷ついている、怖い見た目とは異なる繊細なモンスターが描かれており、そんなモンスターを励ます様な、ポップでコミカルな歌詞が斬新で、日本中に衝撃を与えました。

「ピンク・レディー」の時代は終わらない
現在もアイドルとして活躍し続ける彼女達は、今も多くのファンを魅了しています。

確かな歌唱力とダンスの技術は、彼女達の凄まじい根性がなければ得られなかった、努力の賜物と言えるでしょう。

いつでも全力で、ファンの期待に答えようと頑張り続けた彼女達。

だからこそ他のアイドルと一線を画した存在になれたのだと、ハイクオリティなライブ映像や楽曲達が物語っています。

これからも最前線を走っていく彼女達と、色褪せない楽曲達が有る限り『ピンク・レディー』の時代が終わることはないでしょう。

TEXT 宮本采佳

【日時】2020年10月18日
【提供】UtaTen
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