【スポーツ】【RIZIN】朝倉未来の敗因を元総合格闘家が分析「2Rで流れ変わった」

【スポーツ】【RIZIN】朝倉未来の敗因を元総合格闘家が分析「2Rで流れ変わった」

【RIZIN】朝倉未来の敗因を元総合格闘家が分析「2Rで流れ変わった」

NO.9042006 2020/11/22 15:40

【RIZIN】朝倉未来の敗因を元総合格闘家が分析「2Rで流れ変わった」
【RIZIN】朝倉未来の敗因を元総合格闘家が分析「2Rで流れ変わった」
21日に行われた格闘技イベント「RIZIN.25」(大阪城ホール)のメインイベントで、朝倉未来(28)が修斗世界フェザー級王者の斎藤裕(33)に判定で敗れる波乱が起きた。

 朝倉未と交流のある元総合格闘家で解説者の大沢ケンジ氏(44)は同日、自身のユーチューブチャンネルで、勝敗を分けたポイントを指摘。1Rは手数こそ少ないものの、一撃必殺のカウンターを狙う朝倉未のペースで進んでいたとし「このまま未来がいくのかな〜と思った」という。

 ところが、2Rから斎藤がミドルとハイキックに加えタックルを織り交ぜたことで、頭脳戦を得意とする朝倉未に「タックルもある、という意識が芽生えた。そこから流れが変わってきた。(朝倉の)カウンターも合わなくなってきた」という。

 3Rでは斎藤が朝倉未から完璧にテークダウンを奪った。対する朝倉未も強烈なパンチをヒットさせ「斎藤選手が2回ほど腰を落としたように見えた」。大沢氏は「あとはそれをジャッジがどう取るか。僕は(斎藤が)腰を落としたのを効いたと判断して、未来が勝つかなぁと思ったが、斎藤選手は腰を落としたあと、すぐに打ち合いに来た。結局ジャッジはダメージとして取らず、(試合を)コントロールした斎藤選手が勝った」と話した。

 大沢氏は繰り返し「めちゃくちゃいい試合」と2人を称賛。「未来はカウンター狙いに意識がいきすぎたのかもしれない。斎藤選手は修斗の叩き上げで、とにかく一生懸命。持ってるものをすべて使い切った」と総括した。

 朝倉未が負けたことで、一部で報じられた来年2月のメイウェザー戦はどうなるかわからない。大沢氏は「これからどうすんだろ…。予定が狂って面白くなってきた」とニヤリ笑った。

【日時】2020年11月21日 22:30
【ソース】東スポWeb


[匿名さん] 

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