【芸能】とんねるずは今もフジで別格 工藤静香も登場…FNS異例の好待遇はゴールデン復帰の布石か

【芸能】とんねるずは今もフジで別格 工藤静香も登場…FNS異例の好待遇はゴールデン復帰の布石か

1 爆笑ゴリラ ★ :2020/12/10(木) 12:38:25.54 ID:CAP_USER9.net

12/10(木) 12:10
東スポWeb

とんねるずは今もフジで別格 工藤静香も登場…FNS異例の好待遇はゴールデン復帰の布石か
ユーチューバーとして大復活した石橋貴明
 9日に放送されたフジの音楽番組「FNS歌謡祭」第2夜で、とんねるず・石橋貴明(59)と工藤静香(50)の伝説のユニット「Little Kiss」が一夜限りの復活。約23年ぶりにデュエット曲「A.S.A.P」を披露した。

【写真】とんねるずの美しすぎる妻たち

 同ユニットはバラエティ番組「とんねるずの生でダラダラいかせて!!」(日本テレビ系)の企画をきっかけに誕生。「A.S.A.P」は1997年2月にリリースし、約50万枚を売り上げた。

 当時のミュージックビデオでは、2人の密着ぶりが話題になったが、石橋は歌唱前のトークで「この時代ですから、抱き寄せて踊るみたいなシーンがあったんですけど、本番来たら離れてくださいと言われた」と明かし、「ソーシャルを守って、心の中で抱きしめていました」と告白。静香も「抱きしめられていました(笑い)」と返した。

 歌唱後SNSでは「伝説のユニット」がトレンド入り。「懐かしい」「生歌聞けて良かった」などと大反響だったが、一方で今年のFNSはフジととんねるずの〝蜜月ぶり〟が改めて証明される形にもなった。

 番組では同曲のほか、石橋のユーチューブチャンネルから生まれたマッコイ斉藤氏とのユニット「Ku―Wa―de MONPE」が山形県応援ソング「Stranger to the city」を披露した。2日放送の第一夜では相方の木梨憲武(58)も2曲熱唱している。

 音楽関係者は「破格の扱い。木梨さんはピンではヒット曲はこれと言ってありませんし、マッコイ氏に至っては、もともと裏方ですからね。90年代のフジのバラエティーを牽引したのは、紛れもなくとんねるず。ADやディレクターを番組に出す手法は一部で〝スタッフウケ〟と揶揄されましたが、この日のFNSは往年の雰囲気が感じられました」と話す。

 長年フジのプライムタイムの冠番組を死守してきた石橋だが、3月に「石橋貴明のたいむとんねる」が打ち切られ、地上波の冠番組は深夜帯の「石橋、薪を焚べる」(ともにフジ)のみになってしまった。

 これも時代の流れか…と思いきや、石橋は6月にユーチューブチャンネル「貴ちゃんねるず」を立ち上げ、これが大ヒット。登録者は現在140万人を超え、不死鳥のように復活した。

 そんななか、FNSでの〝別格扱い〟。12日夜にも石橋はMCを務める特番「ザ・細*ぎて伝わらないモノマネ」(午後9時~)が控えている。

「ここにきてフジがとんねるず、とりわけ石橋さんと積極的に交流している印象を受けます。再びゴールデンで冠番組を始めるつもりなのかもしれません」(テレビ関係者)

 1度テレビ界から下野した男が、パワーアップして帰ってくるかもしれない。


(出典 amd-pctr.c.yimg.jp)

https://news.yahoo.co.jp/articles/da570236b250ef35f9ba6bf05dc2d29f1b17a2c0

続きを読む

Source: 芸能ニュースまとめサイト
【芸能】とんねるずは今もフジで別格 工藤静香も登場…FNS異例の好待遇はゴールデン復帰の布石か